オオナムヂの日記

30代の新米パパ、職業はシステムエンジニア。好きなこと(旅行/IT/日本史/ゲーム/読書/投資)についていろいろ綴っていきます。

【2019年2月】30代妻子持ちサラリーマンのお小遣い運用実績公開【FX】

f:id:ohnamuzi:20190217114043j:plain

どーも、オオナムヂです。

先日の資産公開記事に引き続き、お小遣い運用実績も公開していきます。
お小遣いは資産公開記事には含めていない、へそくりみたいなもんです。
まだまだかなり少額ですが、どれくらい育つのか、月一で綴っていきたいと思います。

資産公開記事はこちらから!

www.ohnamuzi.com

運用方法

ワタクシ、オオナムヂは月3万円の小遣いで 、余った額を運用に回していくイメージです。
なので、月数千円を積み立てていくイメージとなります。

月数千円で運用できるの何かあるかなーと色々調べたところ、以下4つくらいの候補になりました。

・競馬(おい)
・パチンコ(ちょっとまて)
・楽天証券
・SBIFX

ギャンブルが2つ含まれているので、実質2つからの選択となりました。
楽天証券でもよかったんですが、過去にFXをかじった経験があるので、FXにしました(笑)

FXといっても多くの会社のサービスがありますが、その中でもSBIFXにした理由は、

少額から投資できるからです。

1通貨からの取引が可能なので、本当に500円とかから開始できます。
他のFX会社では最小単位が1,000通貨とか10,000通貨からの取引となるので、
最初に数万円必要という形になります。

12月に8,000円を入金、からの大暴落発生

とりあえず、12月に8,000円を入金し、チマチマいじってたら速攻数百円を損するという結果に。
そんで、投資スタイルをスワポ狙いに切り替えようかどうか迷っていたところに、

2019年1月3日の大暴落が発生。

すこしネットニュースにもなりましたが、(Twitterも荒れてました・・・)
このタイミングでとりあえず少額南アランドを購入し、その後もスワポ狙いの投資スタイルとなっています。

スワポ狙いとは?

スワポとは、スワップポイントのことで、通貨による金利差を受け取ったり支払ったりする仕組みのことです。

たとえば、日本円は金利めっちゃ低い(銀行に預けても増えない)、けど南アフリカランドは金利めっちゃ高い。

ということで、南アランドを買うとその分の金利を受け取ることができます。
実際どれくらいの金利を受け取れるかというと、この後実際の額を紹介していきます。

運用実績

f:id:ohnamuzi:20190217122343p:plain

こちら2019年2月17日時点の証拠金残高です。
8,000円入金して、最初に数百円損したので、預託金残高が7,643円となっています。
で、損益が2,408円なので、資産評価額が10,051円となります。

8,000円が10,051円になったので、25.6%増です。
この割合は上出来すぎる結果ですが、まぁ上々のスタートを切れたということで純粋に喜んでおきましょう。

f:id:ohnamuzi:20190217122254p:plain

これは2月4日時点の状況ですが、+4,500円くらいありました。
その後南アランドが下がり始め、 こんな感じになってます。

スワポはどれくらい増える?

ちなみにスワポはどれくらい増えるかというと、、、

f:id:ohnamuzi:20190217122258p:plain

これが2月6日時点の状況です。
南アフリカランド(ZAR)は2,000通貨持っていた場合にスワポが1日、2円くらいですね。
ちなみに南アフリカランドは1通貨=8円くらいなので、16,000円分保持していたら1日2円の金利という形となります。
日本円と比べると破格の金利だということがわかると思います。16,000円銀行に預けてても100年後も利息ゼロ円のような感じですからね。  

ちなみに、トルコリラ(TRY)も保有しています。
こちらは500通貨に対して、1日5円くらい増えてますね。
トルコリラは1通貨=21円くらいなので、10,500円分保持していたら1日5円の金利ということになります。
南アフリカランドより3~4倍お得でしょうかね。

ということで、今後はトルコリラを重点的に攻めていきましょうかね。

ただ、トルコは政治的に不安定要素が高いので、日頃のニュースは要チェックですね。

f:id:ohnamuzi:20190217122325p:plain

ちなみに、現時点(2月17日時点)でスワポだけで792円になってます。
これが利息というんですからよだれが出てしまいますね~。

では今月はここらへんで、また来月報告していきまーす。